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憲法改正を巡っての議論が活発化する中、5月11日に蓮舫代表が記者会見で「自民党まだバラバラですね」「まず党内をまとめて頂きたい」などと語ったのに対して「民進党が何を偉そうに」とばかり批判が相次いでいるようです(画像は民進党より)。

「自民党内まだバラバラ」「まず党内まとめて頂きたい」

蓮舫代表は会見で憲法9条の改正に関して岸田外相や石破茂議員などから安倍首相の提案への異論が出ている点について記者から意見を問われ、「まずは党内をまとめて頂きたい」と安倍首相に注文をつけていました。

そして首相の発言を国会で問うても「全く答えない」との批判を交えながら「いずれにせよ自民党内まだバラバラですね」と突き放し、総裁としての提案の前に党内をまとめるべきだとの見解を示しましたが、蓮舫代表の主張への賛意は広がっていないようです。

というのも安倍首相の提案は自民党総裁としての立場であったとは言え「あくまでも自民党総裁としての個人的提案」だったと萩生田官房副長官が説明していた通り、ひとつのきっかけであり自民党内にある様々な意見が収斂された状態には至っていないと受け止められているためで、この段階で「党内をまとめてからにすべきだ」とする蓮舫代表の主張には説得力がないと捉えられています。

寧ろ長島昭久議員の離党や細野豪志議員の執行部辞任をはじめ都議選で離党者が続出している現状に照らせば「党内をまとめろ」という蓮舫代表の発言に対しては「民進党をまとめることが出来ていない蓮舫が良く言えたものだ」との呆れにも繋がっているようです。

「バラバラなのは民進党だろうが」
「お前が偉そうに言える立場かよ」
「長島細野をもう忘れたのか?」
「自民党が党内まとめたらそれで決まりじゃん」
「そもそも議論が始まったばっかりなのに何言ってんだ」
「本当に恥知らずなブーメランばっかりだな」
「オマエモナーって久しぶりに使いたくなったわ」
「揚げ足取りしか出来ない政党が偉そうに」
「離党者続出の党代表が笑わせる」
「これを真顔で言えるってのはさすが蓮舫だ」
「民進党さんもまずは党内まとめてみてくださいよ」

以下ソース

コメント一覧
>>1で終わってるwwww
>>1
こいつ自分の党から人が出ていってることすら理解してないのか?
笑った 馬鹿婆。
憲法9条2項は「戦力の不保持」を規定していますから、戦力を持っている自衛隊は違憲のはずです。
でも憲法9条だけを見ていると確かに違憲なのですが、他方で憲法13条には「幸福追求権」という
ものが規定されています。
(憲法13条というのは基本的人権の総元締めみたいな条文で、表現の自由や信教の自由その他の
基本的人権は、憲法13条から派生した権利です。)

そして、憲法というのは、国家が国民に対して約束したことを規定した法です(これを立憲主義と
言います。)から、幸福追求権も国家が国民に対して 保障した権利ということになります。

ところが、もし、日本国が他国から侵略されたときに、国家が自衛のための応戦もしないで、
国民が皆殺しにされ、国土が破壊されるのを国家が指をくわえて見ていたら、それは国民の幸福追求権
を国家が保障したとは言えなくなってしまいます。
ですから、憲法9条2項で戦力を持ってはいけないと規定していも、他国から侵略された際に応戦する
こと、つまり個別的自衛権行使のための戦力を持ちこれを行使することは、憲法13条から許される
のです。

要するに、憲法13条との整合性から、憲法9条2項が持ってはいけないと言っている「戦力」には、
「個別的自衛の戦力」は『含まれない』と解釈するのです。
これが、憲法9条があっても自衛隊を合憲とする内閣法制局の憲法解釈です。
今まで、政府はこの解釈のもとに自衛隊を合憲とし、国会も防衛費の予算を認めてきました。
(自衛隊が違憲なら、過去の防衛予算は全て無効です。)

ところで、平成26年の集団的自衛権の憲法解釈による容認も、憲法13条を根拠にする自衛隊合憲論
の延長線上にあります。
どういうことかと言うと、個別的自衛権の戦力を持つことが、憲法13条から許されるのなら、
集団的自衛権つまり同盟国が侵略される場合でも、それが日本国民の幸福追求権を侵す場合は、
戦力を行使できる。という考えです。

事実、平成26年7月1日の閣議決定には

-------------------------
我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する
武力攻撃が発生し、
これにより我が国の存立が脅かされ、
国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合において、
これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないときに、
必要最小限度の実力を行使することは、
従来の政府見解の基本的な論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許容されると
考えるべきであると判断するに至った。
-------------------------
と書いてあります。

しかし、同盟国への武力行使が発生した結果、日本国民の幸福追求権が根底から覆される明白な
危険が生じる場合というは、現実には存在しないと言って良いでしょう。つまりこの閣議決定に基づく
自衛隊法などの法整備は、「絵に描いた餅」だったのです。

そこで、安倍首相は、今度は憲法9条3項に自衛隊を明記すると言い出しました。
今までは、憲法13条を根拠に自衛隊は合憲で、しかも、集団的自衛権も認められました。
しかし、今度は13条は関係なく、憲法9条だけで自衛隊が合憲となるのです。もちろん集団的自衛権も
そのまま認めるのでしょう。
何が違うかと言えば、憲法13条は関係なくなりますから、憲法13条の「縛り」が無くなるのです。
つまり、日本国民の幸福追求権が根底から覆される明白な危険が無くても、集団的自衛権が行使できるのです。

今回の憲法9条3項論には、このような意図が隠されているのです。
>>1
完璧なまでの>>1で終了 www
蓮舫って脳の病気なの?
いまだにニュースキャスター気分の中国人
分かっててブーメラン投げてるだろ、あのバカ